復活して今年で栽培6年目になんと、不作か?
皆さんに棚作りと、定植をしていただいた土佐八升豆。12月はついに収穫です。
今年は暑さと雨の少なさから、例年より成長がゆっくりの土佐八升豆です。12月には実は大きくなるはず! そんな豆をみんなで収穫しましょう。
そして今回は毎回好評の土佐の郷土料理の田舎寿司に加えて、日高村のフルーツトマトのピザを準備しております。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
※みんなで村の仲間として準備や片付けも、一緒に楽しむイベントです。「おもてなしを受ける」よりも、「一緒に作る」ことを楽しみたい方にぴったりの内容です。
※内容は告知なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【当日のスケジュール】
9:20 集合@木の駅ひだか
9:30 みんなで自己紹介
土佐八升豆を収穫!
13:00 お昼
14:00〜15:00ぐらい 適宜自由解散 (フライトに間に合うように途中抜けOK)
※予定は予告なく変更になる可能性があります。
【服装について】
・汚れてもいい長袖長ズボン
・帽子(麦わら帽子の貸し出しは数量限定で準備しています)
・手ぬぐい(首に巻く用)
・マスク
※土佐八升豆は鞘に毛が生えているため、チクチクしますので、なるべく肌の露出が少ない格好をおすすめします。軍手を貸し出します。
【その他の注意点】
・綺麗なトイレはないので....あしからず!(近くにコンビニあります)
・複数人でお申し込みの場合も、お一人ずつのお申し込みをお願いいたします。
【開催場所】
木の駅ひだか
最寄駅:土讃線の岡花駅から徒歩8分
【キャンセルについて】
・小雨でも決行しますが、大雨は中止(延期の場合は、前日に判断しメールにてご連絡します)
・キャンセルは受け付けません。
・やむを得ない事情があれば、nossonまで直接ご連絡ください( info@nosson.jp)
【研究協力のお願い】
いきいきソーシャルアクションプロジェクトでは、大阪大学といきいき指標の測定実証を行っています。栽培イベント前後の2週間、スマートウォッチ装着+アンケート回答などにご協力いただける方を募集中です。お申し込み時に可否を取りますので、ご回答お願いいたします。
※ご協力いただける方には別途詳細内容をご案内します。
【有志による懇親会について】
6日(日)の夜に、イベントに有志による懇親会があります。お申し込み時に出欠を取りますので、ご回答お願いいたします。
2025年に開催をした土佐八升豆の収穫イベントのアーカイブはこちら>

▼いきいきソーシャルアクションプロジェクトとは
「いきいきソーシャルアクションプロジェクト」とは、高齢化が進み活力が低下している日高村と、ストレス社会でメンタルの不調の課題を抱える都会、お互いの課題を掛け合わせ、地域資源を活かしながら、皆で「いきいき」していこうという取り組みです。本プロジェクトは4つソーシャルアクションから成り立っており、『悲劇のヒロインになる前のトマト豆ゼリー』は、この中のACTION 2(食べていきいき)から生まれた初めての商品です。




○フルーツトマトの活用
村の特産であるフルーツトマトは、GABAが多く含まれている高品質ながら傷や形の不揃いなどで廃棄されるB級品が多く出ていました。これを原料に活用することで、フードロスを減らし、農業の持続性を高めています。
○土佐八升豆の復活栽培
江戸時代に栽培されていた、土佐の伝統野菜である、土佐八升豆を、高齢者や障がい者とともに復活。ストレス社会で働く人に必要な18種のアミノ酸を含む栄養豊かなスーパーフードである豆を商品に生かすことで、地域の活力づくりと、新な収入源にもつながっています。また、耕作放棄地も積極的に活用し、豊かな自然環境を守る活動も行なっています。
『悲劇のヒロインになる前のトマト豆ゼリー』は、このような「地域課題の解決」と慢性的なストレス社会とも言える「都市部の健康ニーズ」をつなげ、村と都市の両方に貢献する"地域循環型の商品"として開発されました。
▼活動の詳細はHPでhttps://ikiiki-being.com/
▼日々の活動はinstagramでhttps://www.instagram.com/ikiikibeing/