自然と人が、ともに主役のごちそう体験
ひと夏の努力が、冬の味になる
いきいきソーシャルアクションプロジェクトのACTION2「『村民交流や農業体験』でストレスを減らし#いきいき」の一環として開催をした、土佐八升豆の栽培&村民と交流できるイベント、ついに第3弾の開催が決定しました!皆さんに棚作りと、定植をしていただいた土佐八升豆。12月はついに収穫です。
今のところ、すくすくと育ち花や実をつけている土佐八升豆。12月にはさらに実は大きくなるはず! そんな豆をみんなで収穫しましょう。
そして今回は前回好評だった土佐の郷土料理の田舎寿司に加えて、カツオのタタキを準備しております。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
※みんなで村の仲間として準備や片付けも、一緒に楽しむイベントです。
「おもてなしを受ける」よりも、「一緒に作る」ことを楽しみたい方にぴったりの内容です。
※内容は告知なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
日高村には、ひとりひとり違う楽しみ方がある。自然と人との出会いが、最高のごちそうになる村だから。
▼いきいきソーシャルアクションプロジェクトとは「いきいきソーシャルアクションプロジェクト」とは、高齢化が進み活力が低下している日高村と、ストレス社会でメンタルの不調の課題を抱える都会、お互いの課題を掛け合わせ、地域資源を活かしながら、皆で「いきいき」していこうという取り組みです。本プロジェクトは4つソーシャルアクションから成り立っており、『トマト豆ゼリー』は、この中のACTION 2(食べていきいき)から生まれた初めての具体的な商品です。
○フルーツトマトの活用
村の特産であるフルーツトマトは、GABAが多く含まれている高品質ながら傷や形の不揃いなどで廃棄されるB級品が多く出ていました。これを原料に活用することで、フードロスを減らし、農業の持続性を高めています。
○土佐八升豆の復活栽培
江戸時代に栽培されていた、土佐の伝統野菜である、土佐八升豆を、高齢者や障がい者とともに復活。ストレス社会で働く人に必要な18種のアミノ酸を含む栄養豊かなスーパーフードである豆を商品に生かすことで、地域の活力づくりと、新な収入源にもつながっています。また、耕作放棄地も積極的に活用し、豊かな自然環境を守る活動も行なっています。
『トマト豆ゼリー』は、このような「地域課題の解決」と慢性的なストレス社会とも言える「都市部の健康ニーズ」をつなげ、村と都市の両方に貢献する"地域循環型の商品"として開発されました。▼眠れる村のおとなゼリーとは『トマト豆ゼリー』は、忙しい現代人の毎日に寄り添う"食べる習慣"を提案するゼリーです。 不足しがちな栄養を補えるよう、高知大学との共同研究に基づき、日高村の特産「フルーツトマト」と、村民とともに栽培する伝統作物「土佐八升豆」を活用して開発しました。高知大学との5年にもおよぶ共同研究と160回以上の試作と臨床モニター企業での検証を経て完成した本商品は、村の限られた資源を使用しているため、今年は月会員100名限定での頒布となります。

申し込みはこちらから>
【当日のスケジュール】
11:50 集合@木の駅ひだか
12:00 みんなで自己紹介 田舎寿司づくり体験
いきいきプロジェクト&土佐八升豆についてのお話し
13:30 土佐八升豆収穫体験
17:00ごろまで作業
適宜自由解散 (フライトに間に合うように途中抜けOK)
【決済方法について】
当日はクレジットカードでの決済となります。お手数をおかけいたしますが、クレジットカードをご持参のうえご参加いただきますようお願い申し上げます。
【服装について】
汚れてもいい格好
【開催場所】
木の駅ひだか
最寄駅:土讃線の岡花駅から徒歩8分
【キャンセルについて】
・小雨でも決行しますが、大雨は中止(延期の場合は、前日に判断しご連絡)
・キャンセルは受け付けません。
・やむを得ない事情があれば、nossonまで直接ご連絡ください( info@nosson.jp)
前回ご参加いただいた皆さまからのメッセージ
・一緒に作業をし、笑い合えた時間は本当に貴重なものでした。おじい、おばあの温かいぬくもりと、汗水流して育てられた土佐八升豆やトマトを、都会で日々ストレスを抱える人たちに届けるお手伝いをこれからもできれば嬉しいです。(東京都在住/IT企業勤務)
・当たり前のように美味しい食材が手に入る日常に改めて感謝したいなと感じました。全ての農家さんに感謝と尊敬です。美味しいお昼ご飯もいただき、その土地のものをいただける有難みを感じました。(愛知県在住/IT企業勤務)
・皆さんと一緒に、楽しくワイワイガヤガヤと汗を流させていただいたおかげで縁のあるまた来たい場所になりました。都会と田舎どちらもハッピーな取り組み、苗の成長もたのしみです!(埼玉県在住/総合電機メーカー勤務)
・ 栄養価も高く人の健康に価値のある八升豆復活という貴重な体験をさせてもらい、ちょっと疲れた心に「トマトと豆のゼリー」を食べるだけじゃない栄養を与えてもらえたなと思っています!(北海道在住/IT会社経営)
・ 日高村には何度も訪れていますが、現地のおじいおばあとお会いするのは初めてでした。自らが手がけた棚で育つ八升豆が商品になっていくということを体験できたことで、 愛着は何倍にも膨れ上がりました。初めての農作業でしたが、いやはやこれは大変だ、と痛感しました。ホント皆さんすごい!尊敬します。(静岡県在住/電気通信事業会社)
前回の開催の様子はこちらから「クラファン212%達成の御礼! 『土佐八升豆の棚をつくって、田舎寿司を食べよう会』開催しました」

撮影:集合写真家 武市真拓 @shintaku81