いきいき(いきかえる、いきなおす)

いきいき(いきかえる、いきなおす)RELIFE PROJECT at HIDAKA VILLAGE

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第4弾! 「幻の伝統野菜「土佐八升豆」の苗植え&最新の循環農業体験会」

2026.03.02

【5月開催】土に触れ、心も体も"いきいき"!知って、体験して、食べる!日高村民と交流しながら、最新の循環型の取り組みを体験!

高知県日高村で始まったいきいきソーシャルアクションプロジェクトのACTION3「『村民交流や農業体験』でストレスを減らし、#いきいきの一環として開催している、土佐八升豆の栽培&村民交流イベント。いよいよ【第4弾】の開催が決定しました!

「最近、ちょっとお疲れ気味ではありませんか?」 高知県日高村の豊かな自然の中で、伝統野菜の復活と最新の環境活動を同時に楽しめる、特別な1日を開催します。さらに今回は、日高村で新たに始まる循環型の取り組みを実際に見て・聞いて・体験できます。

※作業後は、村民と参加者のみなさんで郷土料理を囲みながら交流します

■ 今回の「いきいき」体験ポイント

①【育てる】幻のスーパーフード「土佐八升豆」の苗植え
江戸時代の伝統野菜を復活させるプロジェクト。竹の棚作りや苗植えを、村民の皆さんと一緒に行います。土に触れ、体を動かすことで、日常のストレスをリフレッシュ!

②【知る】完成したばかりの「炭化炉」を見学
2026年2月に誕生した最新施設を見学します。廃棄される枝や農作物を「粉炭」に変え、再び大地へ戻す循環の仕組みを学びます

③【食べる】絶品!土佐の郷土料理「田舎寿司」
作業の後は、前回も大好評だった手作りの田舎寿司を囲んで交流。「おもてなし」ではなく、準備も片付けも「村の仲間」として一緒に楽しみましょう。




■ イベント詳細日時: 2026年5月17日(日)9:20集合
場所: 高知県日高村「木の駅ひだか」(土讃線岡花駅から徒歩10分)

こんな方に:自然の中でリフレッシュしたい
最新のSDGsや循環型農業に興味がある
「一緒に作る」ことを楽しみたいあなたのご参加を、心よりお待ちしています!

■当日のスケジュール9:20 集合@木の駅ひだか
9:30 炭化炉の見学や農作業
13:00 お昼
15:00ごろ 適宜自由解散 (フライトに間に合うように途中抜けOK)




■服装について汚れてもいい格好・帽子・タオルなど
※前日に雨が降った場合、足元がぬかるむ可能性があります。長靴もしくは、濡れてドロドロになってもいい靴などをお持ちください。

■キャンセルについて・小雨でも決行しますが、大雨は中止します。(延期の場合は、前日に判断しメールにてご連絡します)
・基本的にキャンセルは受け付けません。
・やむを得ない事情があれば、nossonまで直接ご連絡ください( info@nosson.jp)

■お願い事項※みんなで村の仲間として準備や片付けも、一緒に楽しむイベントです。「おもてなしを受ける」よりも、「一緒に作る」ことを楽しみたい方にぴったりの内容です。
※内容は告知なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※フライトに間に合うように途中抜けOK
※小雨でも決行しますが、大雨は中止します。

定員15名のイベントです。
先着順となりますので、興味ある方は早めにお申し込みくださいませ。


▼過去に開催した様子はこちらから


第1回の開催レポート>


いきいきプロジェクトInstagram>


2026年2月、高知県日高村の「木の駅ひだか」敷地内に、粉炭製造施設(炭化炉)が完成しました。

林業・農業・食品加工などの現場でこれまで廃棄されてきた、木材や農業残渣を「粉炭」として再生し、再び農業や林業に活用していく


環境負荷の低減と地域課題の解決を目指す、新しい循環の仕組みが動き始めています。日高村の地域おこし協力隊を卒業し、この取り組みを進めている小川さんから直接お話を伺い、完成した炭化炉の見学も行います。


前回好評だった土佐の郷土料理の田舎寿司も準備しております。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。




▼いきいきソーシャルアクションプロジェクトとは「いきいきソーシャルアクションプロジェクト」とは、高齢化が進み活力が低下している日高村と、ストレス社会でメンタルの不調の課題を抱える都会、お互いの課題を掛け合わせ、地域資源を活かしながら、皆で「いきいき」していこうという取り組みです。本プロジェクトは4つのソーシャルアクションから成り立っており、『トマト豆ゼリー』は、この中のACTION 2(食べていきいき)から生まれた初めての具体的な商品です。

○フルーツトマトの活用
村の特産であるフルーツトマトは、GABAが多く含まれている高品質ながら傷や形の不揃いなどで廃棄されるB級品が多く出ていました。これを原料に活用することで、フードロスを減らし、農業の持続性を高めています。

○土佐八升豆の復活栽培
江戸時代に栽培されていた、土佐の伝統野菜である、土佐八升豆を、高齢者や障がい者とともに復活。ストレス社会で働く人に必要な18種のアミノ酸を含む栄養豊かなスーパーフードである豆を商品に生かすことで、地域の活力づくりと、新たな収入源にもつながっています。また、耕作放棄地も積極的に活用し、豊かな自然環境を守る活動も行なっています。

『トマト豆ゼリー』は、このような「地域課題の解決」と慢性的なストレス社会とも言える「都市部の健康ニーズ」をつなげ、村と都市の両方に貢献する"地域循環型の商品"として開発されました。

▼悲劇のヒロインになる前のトマト豆ゼリーとは『トマト豆ゼリー』は、忙しい現代人の毎日に寄り添う"食べる習慣"を提案するゼリーです。 不足しがちな栄養を補えるよう、高知大学との共同研究に基づき、日高村の特産「フルーツトマト」と、村民とともに栽培する伝統作物「土佐八升豆」を活用して開発しました。高知大学との5年にもおよぶ共同研究と160回以上の試作と臨床モニター企業での検証を経て完成した本商品は、村の限られた資源を使用しているため、今年は月会員100名限定での頒布となります。